New

世界は、統合されつつ、分割もされ、繰り返しつつ、いつも違う

チームラボ, 2013, インタラクティブデジタルワーク, (9:16 x 8), 音楽: 高橋英明

インターネットによって人々とコンテンツの関係は変化し、人々はコンテンツに参加し一体となってきている。
繊細な線で描かれた升目画の世界と、升目ごとに抽象化された世界とが、鑑賞者の存在により入り混じるインタラクティブな作品。
伊藤若冲(1716 – 1800)は、近世日本の画家の一人。江戸時代中期の京都にて活躍した絵師。若冲は、升目画などと呼ばれる、画面全体を数万もの升の形に区切って升目ごとに彩色する、特異な表現方法を残している。本作品は、「鳥獣花木図屏風」や「樹花鳥獣図屏風」をモチーフにしている。

Topへ戻る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加