繁栄と厄災、命の循環と自然との共生を謳う壮大なスケールの物語

花と屍 剝落 十二幅対

チームラボ, 2012, デジタルワーク, 1min 50sec(ループ)

「自然と文明の、衝突、循環、共生」をテーマにした絵物語の12幅からなる作品。剥落し(作品の表面が剥がれ落ち)、作品の裏側が見えていく。

コンピュータでは、3次元の物体の形状を、網目状の線の構造で記述された抽象的で高次の情報で表現する。つまり、3次元で描かれているものは、その表面を剥ぐと、網目状の線の集合でできている。

  • 1. 都と貴族
  • 2. 繁栄と厄災
  • 3. 山の民と祭
  • 4. 森と日常
  • 5. 神木とヤマタノオロチ
  • 6. ヤマタノオロチと森の神々
  • 7. 戦場と兵器
  • 8. 勝利と破壊
  • 9. 荒野と飢え
  • 10. 花と屍
  • 11. 森と祭
  • 12. 都と祭

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