みんなで描いて、宇宙に未来のまちをつくろう!

3D お絵かきタウン

チームラボ, 2014, インタラクティブデジタルインスタレーション

このまち(タウン)は、みんなの描いた絵でできていく宇宙のまちです。「紙」に、まちをつくるもの(クルマ、ビルなど)と、UFOや宇宙船などの絵を自由に描きます。すると、平面で描いたクルマやビルが、目の前のまちの中に3Dで出現して、動きだしたりします。みんなが描いた絵によってまちができていくのです。そして、みんながどんな絵を描くかによって、まちが変化していきます。自分達で描いてできたまちには、触ることができ、例えば、車に触ると、車はスピードが変わったりします。

身につく力:

クリエイティビティ・表現力の発揮、論理的思考力、空間把握力

平面に描いた乗り物や建物が、立体的な3Dとなってスクリーン上に現れます。平面で描いたものが、立体的になった姿を見ることで、また、立体になった時にどうなるかを、想像しながら描くことで、空間的にものを理解するようになります。自分の描いたものが、まちのなかでどう見えるかを体感することによって、自己を認識し、他者への興味も生まれます。また純粋に、描いたものが動き出す、ということへの驚きを、技術への興味のきっかけとしてもらえればと思います。

Topへ戻る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加