でるか!?レインボー新幹線

つながる!積み木列車

チームラボ, 2013, インタラクティブデジタルインスタレーション

積み木と積み木の間に、線路や道路ができ、列車や車が走りだす積み木です。色々な積み木を置く事で、たくさんの列車や車が走り、街はどんどん発展していきます。同じ色の積み木はどんどんつながっていくため、となりの積み木ともつながっていきます。子どもたちは、同じ空間で、いろいろな積み木を自由に置く事で、いつの間にか、みんなで、街を創っていきます。

身につく力:

クリエイティビティ・表現力の発揮、パターン認識力、空間把握力、論理的思考力

どの積み木を選択し、どこに配置すれば、どのような視覚的エフェクトが生み出されるのか。子どもたちはこの積み木を用いて様々な仮説を自ら手を動かしながら検証していきます。他人の存在によって新たに意識しなければいけなくなるもの、適応しなくてはいけないものが増えてくるため、学びの体験は更に豊かになります。他人の意思も混ざり込んでくる環境下において自分一人による想像力以上のインスピレーション、自身の創造性を更にかき立てる刺激を周囲から得ることができます。自分の想像力と他の子どもたちの想像力や全員の実行力を融合させることによって、唯一無二の世界を共に創ることができます。

Topへ戻る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加