■色+□色=?

メディアブロックチェア

チームラボ, 2012, インタラクティブインスタレーション

ブロックの凸の面と凹の面を組み合わせると、凸の面から、凹の面へ情報を伝え、凹の面のブロックの光の色を変えます。例えば、赤のブロックと青のブロックを組み合わせると、紫になります。このように、身体を動かしながら、色の変化の仕組みも体感することができます。

身につく力:

パターン認識力(+仮説を自ら検証する力)、他者から学びを得る力、クリエイティビティ・表現力の発揮

このアトラクションでは多年齢層の子どもたちが共に協力し合い、学び合うことをねらいとしています。側面に凹凸がついたブロックは「1凹凸をぴたりと合わせると色が変わるということ、2何色と何色を合わせたら何色になるという法則が存在していること、3積み重ねた場合におきる上下の合わせ方でも色の変化がおきるということ」の三つの法則があります。子どもたちが気付くものはバラバラかもしれません。上記の法則に気付くことができなくても、ブロックの置き方によっては隠れる場所が出来上がったり、階段がつくれたりと、子どもたちの想像力に任せた多様な使い道をこのブロックは可能にしています。そして、他の子どもたちのブロックとの関わり方を見ながら新しい可能性について自分のペースで学び取ることができます。

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